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花窟神社由緒書

鎮座地 熊野市有馬町上地130

祭 神 伊弉冉の尊、軻遇突智神

例大祭 春季2月2日、秋季10月2日

 

由緒

 日本書紀に「一書白(あるふみにいわく)伊弉冉尊火神を生み給うときに灼(や)かれて神退去(さり)ましぬ。故(か)れ紀伊国熊野に葬(かく)まつる。土俗(くにびと)此神の魂(みたま)を祭るには花の時(り)に花を以って祭る。又鼓(つつみ)吹(ふえ)幡旗(はた)を用て歌い舞いて祭る」とあり、即ち当神社にして、其の由来するところもっとも古く、花窟の名は増基法師が花を以って祭るより起これる名なり。花窟神社は古来社殿なく、石巌壁立高さ45米、南に面し其の正面に壇を作り、玉垣で周う拝所を設く。此の窟の南に岩あり、軻遇突智(かぐつち)神の神霊を祀る。

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